乳児相談Q&A(ジャンル別編成版)

2.インフルエンザ・感染症(インフルエンザ・突発性発疹・みずぼうそう・はしか)1

Q25 RSウイルスはカゼと同じですか?(平成25年10月23日)

A25 次のようにお答えしました
 
カゼはウイルス性の感染症の俗称です。
ですから、RSウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症は、カゼの仲間とも言えます。
これらの感染症は、軽症なケースも多いのですが、重症なケースは注意が必要なため、カゼと区別して扱われます。
 
最近マスコミが話題にするため、RSウイルスを心配するお母さんやお父さんが多いようです。
確かに1歳以下の乳児で重症化しますが、軽症例も多く、全員が重症になるわけではありません。
特別な治療薬はなく、自然治癒を待つ病気です。
軽症例は咳の治療をして時間待ちになります。
咳で眠れない、水分が取れない、哺乳ができない場合が重症のケースで、入院が必要になります。
RSウイルス感染症⇒トップページ感染症カレンダーRSウイルスをご覧ください。

Q24 赤ちゃんの免疫が6か月くらいから弱くなると聞きました。本当ですか?
また、女の子に比べ男の子の方が、病気に弱いと聞きました。本当ですか?(平成25年4月17日)

A24 次のようにお答えしました
 
子供の免疫についてのお話
赤ちゃんはお母さんから、抗体という免疫の物質を、胎盤を通して譲り受けて生まれてきます。
赤ちゃんはかぜにかかりにくいと言われるのは、この抗体のおかげです。
(お母さんがかからないタイプのかぜには強いが、細菌感染には非常に弱い)
 
この抗体は生後6ヶ月を過ぎると減少しますが、赤ちゃん自身の免疫が発達し始めるのは1歳を過ぎてからです。
すなわち、6ヶ月から1才半では免疫力は一生で最も低下しています。
この時期にはかぜをひきやすく、またかぜが重症化しやすい年齢になっています。
人はかかったことのない感染症の免疫は持っていません。
ですから、初めて接触のあったかぜにはかかってしまう可能性が高いのです。
ずっとおうちにいる子は感染のチャンスがないため、めったにかぜをひきません。
しかし、保育園など集団生活をしているお子さまは感染のチャンスだらけというわけです。
感染症はうつる所へ行かなければうつりません。
外出が多ければ多いほど、かぜにかかるチャンスが増えることをお忘れなく。
特に、重い病気に対しては予防接種がすむまで注意して下さい。
ヒブワクチン(インフルエンザ菌)・肺炎球菌ワクチン・4種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳・破傷風・ポリオ)
BCG(結核)・ロタウイルスワクチン(自費)・B型肝炎ワクチン(自費)
お子さんが未熟児で生まれた場合、よく、女の子は生命力が強いと言われます。
自分の考えですが、女の子は強い子孫を残すために、免疫力などの能力が強い子が、自然に選ばれている気がします。
生命力の強い遺伝子を残すことが、自然の摂理であり、生物の目的だと思います。

Q23 子供の免疫についてのお話(平成24年7月4日)

A23 次のようにお答えしました
 
赤ちゃんはお母さんから抗体という免疫の物質を譲り受けて生まれてきます。
赤ちゃんはかぜにかかりにくいと言われるのは、この抗体のおかげです。
(お母さんがかからないタイプのかぜには強いが、細菌感染には非常に弱い)
 
この抗体は生後6ヶ月を過ぎると減少しますが、赤ちゃん自身の免疫が発達し始めるのは1歳を過ぎてからです。
すなわち、6ヶ月から1才半では免疫力は一生で最も低下しています。
この時期にはかぜをひきやすく、またかぜが重症化しやすい年齢になっています。
人はかかったことのない感染症の免疫は持っていません。
ですから、初めて接触のあったかぜにはかかってしまう可能性が高いのです。
ずっとおうちにいる子は感染のチャンスがないため、めったにかぜをひきません。
しかし、保育園など集団生活をしているお子さまは感染のチャンスだらけというわけです。
感染症はうつる所へ行かなければうつりません。
外出が多ければ多いほど、かぜにかかるチャンスが増えることをお忘れなく。
特に、重い病気に対しては予防接種がすむまで注意して下さい。

Q22 はしかの場合は「重症化」はどういう症状か?

A22 次のようにお答えしました
 
長びく発熱、強い咳、鼻、目やに、発疹が基本ですが、重症感が強く、医療の進んだ日本でも死亡するケースが毎年数十人に上ります。
しばしば、肺炎や脳炎(意識障害、繰り返す嘔吐、けいれん)をおこし、重症化します。
はしかは治す薬がないため、ワクチンによる予防が大切です。
ワクチンを受けられない発展途上国では、はしかによる乳児の死亡は、毎年何十万人にもなります。

Q21 はしかや風しんは一度かかると二度とかからないのか?
母親に風しんの抗体がでていれば、子どもが風しんになっても感染はしないか?
(お答えの時に私がカン違いしていたかもしれません。)

A21 次のようにお答えしました
 
はしかや風しんは一度かかると二度とはかかりません。
もちろん、確実な診断が前提ですが。
 
風しんの抗体を持っている人は、基本的には風しんにかかりません。
子どもが風しんのワクチンを接種した時に、他の人にうつす事はありません。
赤ちゃんはお母さんのお腹にいる時に胎盤を通して免疫物質をもらいます。
生後6ヶ月くらいまではこの免疫物質が残っているため、風しんを含め多くのかぜから守ってくれます。
免疫が切れてくると予防接種が必要になります。

Q20 妊娠時、はしかの抗体がないといわれました。
子どもと一緒にうけた方がいいですか?
また、うけなかったとして、かかったら、はしかはうつりますか?

A20 次のようにお答えしました
 
妊娠の初期に健診で風しんの抗体があるか調べることは多いと思います。
風しんは三日ばしかと呼ばれることはありますが、はしか(麻疹)とは異なります。
どちらなのか確認はしておいてください。
 
風しんもはしかも、大人になってからかかると重症になります。
また、次の妊娠のことを考えると、風しんの抗体がないのは心配なことです。(先天性風しん症候群)
はしかはとても感染力の強い病気です。
いずれののワクチンも、できれば接種しておきたいものです。

Q19 1才未満の赤ちゃんはどうなるの?

A19 次のようにお答えしました
 
新型インフルエンザでは重症化を警戒しています。
タミフルの投与は、季節性インフルエンザの場合、慎重にとなっています。
しかしながら、新型では投与した方が良いのではないかと言う意見があります。
副作用を警戒するより、重症化を避ける方が大切なのでは、ということです。
かかったときには、医師とよく相談してください。
 
1才以下の赤ちゃんは、ワクチンの効果が十分期待されないため接種を勧めていません。
両親や兄弟がワクチンを受け、家に持ち込まない努力の方をお勧めします。
また、流行期に集団の中で感染を受けますので、外出は最小限にすることをお勧めします。
うつる所へ行ったり、うつす人と接触しなければかかりませので。

Q18 新型インフルエンザワクチンについて

A18 次のようにお答えしました
 
ワクチンの供給される数がまだ少ないのに、国の対応や報道のために、医療機関も患者さんも大混乱しています。
 
乳幼児、小学生は2回接種が基本です。
1回の接種では十分な免疫がつかず、2回接種後2週間たってやっと効果を発揮します。
間に合わなくなるケースも多いのではないかと思われますが、大切な予防手段に変わりありません。
季節性ワクチンと同様な作りのため、効果や副反応もほぼ同様と考えます。
1回の接種では、大人は70%くらいの効果を期待されますが、子供は数%とされます。
1回うてたからと、気を抜いてはいけません。

Q17 喘息の子はみんな入院するの?

A17 次のようにお答えしました
 
インフルエンザは咳の強い病気です。
季節性の場合、解熱後に咳が強くなることがしばしばあります。
それに対し、新型では病初期より、咳が目立つケースがしばしばあります。
喘息のお子さんがかかると、重症になると報道されていますが、一部誤解を招いているように思われます。
喘息のお子さんがインフルエンザにかかると、みな重症になるわけではありません。
軽症なお子さんもたくさんいます。
呼吸状態が悪くなる可能性があるので注意が必要なのであり、咳も強くないのに重症を心配するのは不自然です。

Q16 解熱したらすぐに登校・登園できるの?

A16 次のようにお答えしました
 
出席停止期間については、解熱後2日となっていますが、治療で翌日解熱したケースでは、2日間は短すぎると思われます。
タミフルやリレンザはインフルエンザの増殖を抑える効果しかありません。
ウイルスが消えていなくなり、うつる恐れがなくなるには、最低5日間くらいは必要と思われます。
また、粘膜に強いダメージを与える病気なので、後半に細菌の混合感染をおこすこともあり、十分休むことは重要です。

Q15 タミフルは効くの?

A15 次のようにお答えしました
 
タミフルは非常に良く効く印象があります。
特に、病初期は効果的で、切れ味良く改善します。
簡易検査で診断を待つより、状況から疑いが強い場合は、治療した方が得のような気がします。
翌日に症状がよく改善すれば、インフルエンザだったと考えてもよさそうです。(治療的診断)

Q14 インフルエンザにかかったと思ったのですが、簡易検査は陰性でした。大丈夫ですか?

A14 次のようにお答えしました
 
簡易検査は発症12時間以内では、もともと季節性でも半分くらいしか陽性になりません。
新型ではさらに検出率が悪い印象があります。
軽症例では、ウイルス量が少ないせいか、陽性と出ないケースが多いように感じます。
家族や、集団生活など、身のまわりでインフルエンザ患者との接触があった場合、検査より情報の方があてになるようです。

Q13 インフルエンザと診断されたのですが、新型でいいのでしょうか?

A13 次のようにお答えしました
 
12月現在、季節性のインフルエンザの流行はほとんどなく、検査でA型なら新型ということになります。
1月になると季節性のものとの区別が難しくなるかもしれません。
新型と比べ、例年の季節性インフルエンザの方が、重く、長びき、タミフルの効果が劣るような印象があります。

Q12 新型インフルエンザは、みんなかかってしまう恐い病気?

A12 次のようにお答えしました
 
かかった人がいないので、誰も免疫を持たず、とてもうつりやすいものと当初考えられていました。
しかしながら、全員が発症しているわけではないようです。
軽症なケースがかなりあり、かかったことに気付かないことが、しばしばあるようです。
平成21年12月の時点で、国民の約10%がかかったとの報道があります。
軽症例は診断がつかず、ほんとうはすでに倍くらいの人がかかっているかもしれません。
重症例がよく報道され、新型は恐ろしいイメージがありますが、医療現場で感じることは軽症例が多いことです。

Q11 インフルエンザで自宅療養中、寝ている時に、意識がなくなってないか心配だが、寝ている間にも、意識消失してないかチェックする方法はあるか?

A11 次のようにお答えしました
 
インフルエンザ脳症をおこす場合、前兆として、何度も吐く、意識の様子がおかしい、異常行動が見られます。
異常行動は一時的であれば様子をみますが、30分以上続く場合は病院を受診します。
寝る前までに、このような症状がなければ、あまり神経質にはなりません。
 
一緒に寝ていれば、ひきつけや異常には気付くものです。
脳症は恐ろしい病気ですが、頻度は非常に低く、熱が高いだけで起こすものではありません。
★★★ 新型インフルエンザについてお話しました。
夏から流行が続いている新型インフルエンザは、基本的な考え方や対処方法は、季節性のものと同じです。月日が経ち、いくつかの特徴がわかってきました。

Q10 流行のインフルエンザの場合の見きわめ方と対応方法を教えてください。

Q9 インフルエンザがニュースが怖いです。気を付ける事などアドバイスしてください。

A9・10 次のようにお答えしました
 
インフルエンザと1才未満の赤ちゃん(一般論)
 
かからないための予防対策として、お父さんや兄弟がワクチン接種して家庭に持ち込まないようにするのがお勧めです。
お母さんもたおれるわけにゆきませんので、ワクチン接種はお勧めです。
ワクチン接種時の母乳への影響はあまり心配要らないと思います。
また、流行期(例年は1月から2月)には、サークルなどの人が大勢集まる場所に、わざわざうつりにいかないことも、大切な予防の考え方です。
1才未満の赤ちゃんは、現在タミフルの投与ができないことになっていますが、この年齢の子はインフルエンザにかかってもあまり重症化しないといわれています。
母乳を与えているお母さんがタミフルを飲むことに関しては、あまり問題ないと思われます。
母乳を介して赤ちゃんが摂取する量は、微量と思われます。
新型インフルエンザ
基本的なことは、季節性のインフルエンザと変わりません。
参考①  ⇒子供の病気Q&A・インフルエンザ
参考②  ⇒新型インフルエンザ流行期の対処方法
大きな違いは、ほとんどの人が免疫を持たないため、とてもうつりやすいということです。
また、新型が1才未満で軽症になるのかは、わかっていませんので注意は必要です。
新型は9月に入り流行が拡大しています。
外ではうつりにくいですが、通気の悪い閉ざされて空間で、リスクが高くなります。(保育園、サークル、映画館、飛行機、新幹線など)
流行中は、うつるところへわざわざ行かない、必要最小限とする努力が大切です。
赤ちゃんに接する前の手洗い、うがいは基本。特に外から帰ってきた人。あやしい人はマスク。

Q8 水ぼうそうは、自力でも治せるとのことですが、抗生剤なども使わず自力で治した方が良いのでしょうか。

A8 次のようにお答えしました
 
水ぼうそう用の抗生剤は、発病の早期に飲むと有効で、軽症化が期待されます。
飲んでも飲まなくても、後々で大きな違いが出ることは、あまりないようです。
アトピーのお子さんは掻きこわして重症化することがあるため、治療がお勧めです。

Q7 母親や赤ちゃんがインフルエンザにかかってしまったときどうすればよいでしょうか?

A7 次のようにお答えしました
 
1才未満の赤ちゃんは、現在タミフルの投与ができないことになっていますが、この年齢の子はインフルエンザにかかってもあまり重症化しないといわれています。
母乳を与えているお母さんがタミフルを飲むことに関しては、あまり問題ないと思われます。
母乳を介して赤ちゃんが摂取する量は、微量と思われます。
 
かからないための予防対策として、お父さんがワクチン接種して家庭に持ち込まないようにするのがお勧めです。
お母さんもたおれるわけにゆきませんので、ワクチン接種はお勧めです。
ワクチン接種時の母乳への影響はあまり心配要らないと思います。
また、流行期(例年は1月から2月)には、サークルなどの人が大勢集まる場所に、わざわざうつりにいかないことも、大切な予防の考え方です。

Q6 尿路感染症で7日間点滴し、10日目に退院しました。
今は薬を飲んでいますが、他に何か気をつける事はありますか?
病院の先生には、水分は今までどうりで良いと言われましたが、本には「水分補給を」と書いてありました。
完全母乳で、うすい麦茶や赤ちゃん用ポカリ、ミルクをあげても10ml以上は飲みません。
うまく飲ませる方法はありますか?
又、飲まなくて母乳だけで水分補給は大丈夫でしょうか?

A6 次のようにお答えしました
 
腎臓や尿路系に問題があり(膀胱尿管逆流現象)、抗生剤を飲み続けることがあります。
この場合は治療中なので、極端な水分補給は不要で、不足しなければ良いでしょう。
膀胱炎の場合であれば、一般に、予防のため水分摂取で排尿を促し、ばい菌を洗い流します。
お子さんの場合とは別のような気がしますが。
 
母乳だけでも水分補給はできます。
麦茶、赤ちゃん用イオン飲料、ミルクを嫌う子は時々います。
病気のときなどの脱水予防に、赤ちゃん用のイオン飲料がおすすめで、飲んでくれると楽なことはあります。

Q5 7月までに風を3回ひき、熱も出ました。
もう突発はないですか。

A5 次のようにお答えしました
 
突発性発疹とはウイルス性の感染症、かぜの一種です。
⇒子供の病気Q&A 突発性発疹 参照
赤ちゃんが初めて熱を出したときの原因になっていることが多いのですが、他のかぜが原因で熱を出すことは、いくらでもあります。
ウイルスが2種類いて2歳くらいまでに2度かかる子もいます。
かかっているのに症状がほとんど出ないで終わってしまう場合もあります。(不嫌性感染)
子供の頃にかからなかったという子は、この場合が多いようです。
お子さんの場合、これからかかる可能性は大きいのですが、怖い病気ではありませんので、あまり気にしません。

Q4 水ぼうそうはつぶさないほうがいいですか?
つぶれた場合とびひしますか?
つぶれた場合どのように対応したらいいですか?

A4 次のようにお答えしました
 
水ぼうそうは水疱がつぶれることでまわりに増えてゆくので、つぶさないでください。
水疱を乾燥させ、かさぶたにする軟膏を処方してもらいます。
つぶれると他の細菌の進入を許し、とびひになることがあります。
程度により、水ぼうそうの治療とは別に、抗生剤治療が必要になるので、かかりつけの先生に相談します。

Q3 ①男の子は高熱を出すと大人になって赤ちゃんが作れなくなるというのは本当ですか?
②帰省等で、どうしても人混みに出なくてはならない時、はしか、インフルエンザの予防はありますか?

A3 次のようにお答えしました
 
①おたふくかぜでこう丸炎を起こすことがありますが、片方だけのことが多いとされ、将来問題を起こすケースはまれとされています。
 
②マスクや加湿、帰宅後の手洗い、うがいなどが予防の基本ですが、赤ちゃんには無理なことばかりです。
電車、新幹線、飛行機、集団のお部屋など、閉ざされた空間に長時間一緒にいることで、感染のリスクが上がります。
避けて通ることが賢明なのですが、ポイントもあります。
流行のシーズンをよく察知する。(インフルエンザなら毎年1月から2月、はしかは基本的に4月から6月)
用事の必要性と感染のリスクを十分はかりにかけて判断する。
必要以上に長居しないことを意識する。

Q2 はしかが心配
予防接種、自費で早く受けたほうが良いか

A2 次のようにお答えしました
 
はしかは重症な感染症で、発症すると有効な治療薬がないため、ワクチン接種で予防することはとても大切です。
あまり早い月齢で接種すると、出生時、お母さんからもらって残っていた免疫で、ワクチンが失敗に終わることがあります。
お母さんが昔はしかにかかったことがあり、強い免疫を持っている場合と、ワクチン接種だけで免疫が弱くなっている場合で、赤ちゃんの持つ免疫がどれくらい残っているか、異なる可能性があります。
9~10ヶ月ころになると、赤ちゃんはお母さんからもらった免疫がなくなってくるころなので、接種する価値が出てきます。
保育所に預けるお子さんなどは、はしかの流行状況によってはワクチン接種はおすすめです。
お家にいることが多いお子さんは、感染のリスクは低く、1才まで待つのが普通かと思われます。
自費になりますし、ワクチンは結構高価ですので、個々でよく状況を考えて判断してください。
もし1歳未満で接種を行った場合、1才半くらいで2回目の接種をしておくことをおすすめします。
1回目に免疫の獲得に失敗する可能性があるからです。
この場合は小学校就学前に3回目をうつことになります。

Q1 熱があるときは、温めた方がよいですか?冷やした方がよいですか?
(対処法)

A1 次のようにお答えしました
 
温めると熱がこもって体力を消耗します。温めすぎないように。
悪寒でガタガタふるえているときは例外。
(意識がしっかりしていれば悪寒。意識がなければひきつけ。)